348 :300:2010/04/12(月) 16:15:01 ID:xK6KRlIC0
すみません。
要約しなかった、私がバカでした。
でも、最後まで投下します。



いつでも日記を元にあったように戻せる体制をとる。
嫁母はずいぶん遅い。
時計を見ると、一時間は経っている。
頃合と決め、俺はきれいに戻した。
居間へ戻り、出されたお菓子を食べ始める。
ウム、旨い。
地元でも有名な○○屋の○○餅ではないか。
すっかりぬるくなったコーヒーを飲みながら、さらに菓子の封を切る。
しばらくして、嫁母は帰ってきた。

後ろめたさからか、俺の口は止まらず、ついついお菓子を食べすぎていた。
遅くなったことへのお詫びと併せて、さらに大量のお菓子を追加されて、食べれない分は全て貰った。
家に帰ると、大量の高級な和菓子を見た俺母から怒鳴られる。
「恥知らず!」、「作法知らず!」、「親として情けない」と叱られた。
そして、一人暮らしをする老舗酒屋の娘に会いに行く俺を物凄く心配した。
「嫁子ちゃんは、そのうち良い人を見つけてくるから、絶対手を出してはいけません!」
あんた、昭和の人かよ。
昭和の人なんだけどね。


349 :300:2010/04/12(月) 16:16:42 ID:xK6KRlIC0
しばらく前、嫁子は俺に血液検査を勧めてきた。
肝炎と、HIV。共に陰性。
自信はあったが、結果を見る時は、少しドキドキするものだな。
それについて、嫁子の日記では続きがあった。

俺が元カノと別れて、3ヶ月たったので、検査をさせた。
俺なら素直に言うこと聞くと思う。
陰性で嬉しかった。とりあず、セックスしても大丈夫かも。
でも、私のことを友達だと思ってるし、どうだろう?
温泉に誘ったが、返事がムカついてどうでもよくなった。

……そんな内容だった。

最近の話だ。思い出してみよう。
確かに、結果を報告した時の嫁子は嬉しそうだった。
その後、「温泉に行かない?」と尋ねられた。
「誰、呼ぶの?」と返事した気がする。
俺は、中学の集まりの複数人で行くのかと思って、聞き返した訳だ。
「エッ?いや、誰って…、俺男とだよ」
返事に困る嫁子。
嫁子と二人なら、泊まりはないと追い討ちを掛ける俺。
「じゃあ、○○温泉だね」
流行りの日帰り湯を想定した俺は、車で2時間も掛からない温泉を上げた。
ドライブにちょうどいい山道。その先に日帰り湯。俺はベストの回答をしたつもりだった。
嫁子は乗り気ではない感じになったので、話はそこで終わった。


350 :300:2010/04/12(月) 16:17:28 ID:xK6KRlIC0
なぜ嫁子は今まで処女だった理由はすぐに判った。
嫁子は中学で性感染症の授業が相当堪えたようだ。
そこで、粘膜同士の接触が、怖くなったと書いてあった。
ただ、正しい知識は身に付けたようで、潔癖ではない。
この授業の嫁子への影響は強く、医学への興味も同時に湧いたようだ。
しかし、本質的な恐怖からか、看護は生理的に無理だと感じる。
感染の心配はないとわかっているけど、ダメだったらしい。
それで、薬学へ転科した。
医者や看護の現場の人を尊敬していたり、感謝している内容はたくさんあった。

高校の時も、ずっと感染が怖かったようで、付き合うつもりは無かったようだ。

誰かに告白された後には、
「私にコクるなら、血液検査の結果を見せたからにしろ」
合コンでも、
「みんな首から、陰性かどうかカード下げていればいいのに。そうじゃないと、何もできない」
等々、日記に書いてあった。

Aさんのことが好きな嫁子だが、行動しない理由もそこにあった。
俺のことを好きかどうかは判らないが、もう十分だった。
明日、嫁子のところにお泊りで決定だ。


351 :300:2010/04/12(月) 16:18:24 ID:xK6KRlIC0
メールして待ち合わせの駅へ向かう。
二人に馴染みない場所での待ち合わせ。なんだか新鮮な気分。
日記のこともあって、もう嫁子への意識は全く違っていた。

大きく開いた胸元と膝上20cmのワンピース姿の嫁子が改札の外にいる。
行き交う人をみる横顔に俺は脳天打たれた気分だった。
ただね、膝上20cmといっても、膝下まで黒いスパッツを履いてる。
レギンスと呼ぶようだが、当時は今ほど履いている人がいない。
なんて邪魔なものなんだ、と思うわけよ。
これは、すぐに廃れると確信した。
レギンスなんて、ゴミだ。どこが可愛いの?
レギンスに殺意を抱いたね。
近づくと、声を掛けてくる。
「お疲れ~」
その声に下半身がドクンと震えた気がした。
マグナムに玉込め完了か?
居酒屋に行くまでの間に、饒舌になった俺は何回もスパッツと言って嫁子の失笑を買った。
日が沈みかける空に、隣りには淡い色の服の嫁子。酔う前からもう十分だった。

店についてカウンターに座る。
本日の作戦だったが、とにかく酔わせて、お泊りしようと考えた。
なんなら、俺が酔っても良し。ヘタレな俺だった。
実家とは面倒なもので、適当な言い訳をしてアリバイ確保。
嫁子は、酒屋の娘でありながら、あまり酒は強くない。
いつもの飲み会でも乾杯の後は、カクテルやチュ-ハイばかりを飲んでいる。
酒の味は判るようだが、飲まないらしい。
俺は味も判らないのに、ロックばかり頼んだ。
嫁子にも勧めると水割りではあったが、一緒になって飲んでくれた。


352 :300:2010/04/12(月) 16:19:05 ID:xK6KRlIC0
楽しそうに話す嫁子だったが、当然というか2時間程で、動きが鈍くなってきた。
フラフラしてる。
嫁子は、俺の帰りの時間を尋ねてきた。
これは、まずい。大丈夫だからと言って、さらに2件目を提案。
しかし、店を出ると嫁子がまともに歩けないくらい足にきていた。
心配しつつも、見捨てはできないということで、タクシーで嫁子のウィークリマンションへ。
乗り込むとすぐに寝てしまう嫁子。
谷間をじっくりと堪能できた。
ここまでは良かった。
着く頃には、タクシーで揺られたせいか、二入ともかなりやばい状態へ。
タクシーから出た後、嫁子は殆ど動けなくなっていた。
冷酒をたくさん飲んだことはなかったようだ。
何か飲ませないとまずいと思い、近くにあったコンビニで買い物。
戻ってみると、地面にしゃがみ込んでいた。
「ごめんね」を連発。
ちょっと苦しそうにしながらも、なんとか部屋に入れたような状態だった。
ここで、悪戯心を出してブラのホックを外す。
軽い悲鳴があがるが、溜め息の後に一言。
「なんか、楽になった」
これはOKなのか、それ程までに苦しいのか。
ソファに深く座り込むと、ボーッとしてる。
無理に水を飲ませた後、ぐっすり寝てしまった。
寝顔を見ながら、反省。
なんで、飲ませたのだろう。
嫁子の気持ちを分かってるし、
俺からはっきりと言えば嫁子も泥酔しなかったのに。
やっぱり、鹿以下だよ俺。


355 :300:2010/04/12(月) 16:29:47 ID:xK6KRlIC0
時計はまだ22時前。
でも、嫁子は起きる様子もないので、寝かそうと考えた。
明日、はっきりと好きだと伝えよう。
嫁子をベッドに寝かす時、ワンピースがシワになったらいけないと言い訳を考えて、
脱がせた。寝ぼけながらも、全く体を動かす気力もない嫁子。
イタズラついでに、キャミの隙間からブラも脱がせた。
重いおっぱい…。
外したブラは読み通り、ワンサイズ上の水増し状態だったw
上はキャミ。下はレギンス。水着に靴下みたいに、間抜けた格好だな。
なぜか、レギンスに沸いた殺意が復活した。
脱がそうとして、腰の辺りから出てきたのはピンクの紐の結び目。
コレは…まさか。発掘しなければならない。
ほとんど、意識のない嫁子のレギンスを脱がすのは困難を極めるので、
予定変更して結び目を解き、パンツだけ脱がした。
ブラとお揃いの、肩紐などの紐部分はピンク、レース部分は黒のセットの下着。
脱がした下着はきれいに畳んでソファの上に置いて、俺も下着だけになってさらさらな髪の横で添い寝した。


356 :300:2010/04/12(月) 16:31:49 ID:xK6KRlIC0
嫁子の寝返りが多くなってきたことに気付く俺。
でも、俺は眠いのでそのまま。
嫁子はガバッと急に上半身を起した。
確認するような気配、しばらく動かない。
面白くなってきたので、寝たふりの俺。
ベッドから出てソファの下着を確認、そのままトイレへ。
トイレから戻ってくると、ベッドの前に座り込む。
大きな溜め息をついた後、俺の肩を叩いて起す。
ジッと見つめてきた。
「ねえ、もしかして…した?」
化粧も落ちていることもあって、物凄く深刻な表情だった。
この顔、忘れることはない。
いつもは強気の嫁子なので、いじめたくなった。
「覚えてないの?」
ニヤついて答えると、息を呑んだあと、泣きそうな表情になった。
「ウソ。何にもしてないよ」
「本当ッ!ホントに?」
一転して嬉しそうな表情になる。
「ホントだよ」
「そうだよね。俺男がする訳ないよね」
ここまで、変化する顔なんて間近で見たこと無い。
「…あんまり覚えてないけど、どうして一緒に寝てるの?」
「酔って動けなくなったからだよ」
「そう。ありがと。今日は飲みすぎたよ」
「うん(俺のせいだけど)」
「部屋汚いのにごめんね」
「きれいだよ(全く問題ない)」
「俺男、今日は帰れなくなったね」
「気にしなくていいよ(もともとそのつもりだったから)」
「ここまで、運ぶの重かったでしょ」
「見た目より軽いよ(もっと気の利いた言葉あるだろ)」
どうでもいい会話してるうちに、また自分にイラついてきた。


360 :300:2010/04/12(月) 17:00:35 ID:xK6KRlIC0
なんでだろう。こいつといると、中学生みたいな気分になる。
なんか手出しできない。
自分には無理めな女だと思って、友達をずっと続けるつもりだったから?
結局、俺の問題か。
俺は嫁子の首の後ろに腕を回して後ろに逃げられないようにして、顔を近づける。
嫁子は、反射的に顔を後ろに下げるが、俺の腕に邪魔されてストップ。
軽くキスした。
顔を離すと、びっくりして真顔になっていた。
「何?なに?」
もう一度、肩抱いて耳打ちした。
「……付き合いたいけど…いい?」
すごいテレるな。書いていても、恥ずかしい。
ギュッと抱きしめられた後、しばらくして返事あった。
「…うん」
そのまま耳舐め始めると声が上がる。
「…はぁ、…はぁ」
初めて聞く嫁子の吐息にモノはギンギンになるが、告白OKの山場を越えた余裕から冷静さもある。
鬱から一転して、最強になった気分。
「嫁子を食べたいから、シャワー入ってきて」
「…うん」
笑いを取るつもりだったのに、のぼせたような返事が返ってくる。
風呂場から歯磨きの音が聞こえてきた。
俺もお泊りセットの中から歯ブラシ取り出して、シャワーに向かう。
明るい風呂場で下着姿の二人。
歯磨きすると、ノーブラの胸が揺れる。
終わると、こっち見てる。
「ねえ、なんで私、下着きてないの?」
下ごしらえ、食べる準備とは言えず。


361 :300:2010/04/12(月) 17:01:31 ID:xK6KRlIC0
「苦しそうだから脱がした」
「何それ?」
いかん。いつもの強気な嫁子に戻ってきた。
ベロチュ-して誤魔化そう。
ウグウグと言っていたが、口を離すと、放心状態。
作戦大成功だ。
うーん、バランスの取れた体だ。
脱がせてシャワーに一緒に入る。
「握ってみる?」
「うん」
「洗ってあげる」
「うん」
胸を揉むと耐えるような声。
「ッ、…はぁ…」
揉み放題だけど、苦しそう。
「痛くない?」
「うん」
さっきから返事は「うん」しか言わない。
さっさとシャワー終えて、タオル巻いてベッドイン。
上目使いで見つめられる。
全く動きもしない。
体長165cmの高級マグロをどのようにさばくか考える。
今までは絶対に食べれないと思っていたのに…。
優しくいじめられたいとは、言葉で責めて欲しいのかも。
胸を揉んでから、声もちょっと出るようになってきた。
先端はカチカチ。
「アッ…、ヤッ、ちょっと、あんまり…」
「あんまり何?」
「うん」
どういう意味だ?


362 :300:2010/04/12(月) 17:02:59 ID:xK6KRlIC0
俺の手は下に向かう。
「あァ…いやだよ」
もう濡れ濡れ。
ようやく「うん」以外がでる。
改めて、目を見つめながら話す。
「上の口だけでなくて、下の口もヨダレ垂らしてるよ」
少し体を震わせて、嫁子の表情が怯えたようになる。
「いやぁ!」
瞳がうるうるしてる。

マジか?
ここまで効果あるのか?

調子に乗って続ける。
「下の口も、だらしなく口が半開きになってるよ」
指でクリを撫でると大きな声が出た。
「アッ…ああん。ヤッ!言わないで!」
全身に力が入るが、キスしたらまた脱力。
「下の口にもキスしないとね」
「ダメダメ」
力をこめて足を閉じる。
力では止めて置こう。
またベロチューすると力が抜けて足が少し広がる。

「キャッ。恥ずかしい…、恥ずかしいよ。ん…わっ、キャッ…やめて」
もっと広げて、顔を下にもってゆく。
「言うこと聞いてよ」
見つめると、抵抗が止まる。
「……うん」
また、従順な状態へ。
浅黒い肌に、ピンクのクリが顔を出してる。
クリに狙いを定めて、舐め上げた。


363 :300:2010/04/12(月) 17:03:48 ID:xK6KRlIC0
「あっ…あっ…、あん」

耐えるような声ではなく、普通に喘ぐ。
この感度…、クリ慣れしてるな。
嫁子はピアノが巧く中学の合唱コンクールで、必ず奏者だった。
嫁兄もピアノは巧い。
中学の頃、男の子ができたらピアニストしたいと言っていた。
でも、嫁子はオナニストでもあった。

下らん前置きゴメン。

腰をがっしり両手で固定して舐めると、明らかに反応が変わってきた。
「あっ…、…ヤダ…怖い…」
嫁子の手は、腰に回す俺の腕を強く掴んでくる。
やっぱり手を繋ぐべきだな。
避ける様子もないし、腰の手を離して、恋人繋ぎした。
思いっきり手を握られる。
イテテ!イテーよ!
何だ?この力!握りつぶす気か?
ピアノしてたせいか、背が高いせいか手がデカイ。
そういや、高校でハンドボールしてたな。
舐めるほど、痛みが増してくる…。

「…んッ、…っん、…はぁぁぁ、…ああああん」

マグロは大きく跳ねて果てました。
俺の手は、何とか壊れずに済んだ。
お互い、手は真っ赤。
嫁子は肩で息してます。


364 :300:2010/04/12(月) 17:05:03 ID:xK6KRlIC0
「ねえ、これ舐めてよ」

息が落ち着いた頃、俺は横になり、嫁子の手を導いた。

「うん」

起き上がり、俺の足の間に入る。
でも、その後が続かない。
「ゴメン。あんまり慣れてないんだよ。どうすればいい?」
力なく質問してくる。
軽く指導するが、かわいそうになってきた。
「うん」しか言わないし。
時折、胸を隠す長い髪。
上目使いの表情に俺の限界がきた。

「ねえ、入れようか」
「エッ?…うん」

あんまりに反応が薄いので、イタズラ心がまた出てくる。

「そのまま、乗って入れてよ」
騎乗位を要求する。
「エッ?どうすればいいの?それに、コンドーム…付けないと…。そこにあるし」
用意いいな。それとも、自衛なのか。
「コンドーム」という言い方が、慣れてないんだなと感じさせた。
自分のカバンの方を見ながら促すが、処女をゴム付きで貫通するのは、もったいない気がするので断る。

「嫁子を直接感じたいから、最初だけそのまま入れさせてよ」

「ぇぇ…、うん」
最初に否定される。
でも、押しに弱い。


367 :300:2010/04/12(月) 17:27:02 ID:xK6KRlIC0
支援、本当にありがとございます。
指摘はその通りで、>>322->>350まではスルーして下さい。
スレ違いな部分は痛いです。

跨がせて、正座で座るようにして腰を降ろさせた。
嫁子はモノを握り、自分の入り口へ宛がう。
クチュっと音がなる。
「あっ…」
ゆっくりと腰を沈める。
折れそう…イタイぞ。
「なんか、怖い」
そういいつつ、さらに腰を落とす。
「っっつ」

前の彼女は経験済みだったし、俺は処女とするのは初めてなんだよね。
小刻みに、ズ、ズ、ズッと入ってくる感じ。
俺の方は動かない。とにかく、お任せ。引くことを知らず、力入れて入れようとする。
入り口は濡れているのだが、中までは潤いが足りない。
少しずつ出し入れすれば、入っていくと思うが、俺は嫁子の好きにさせた。
苦しそうな表情だが、こっちもかなり痛い。
半分くらい入ったところで動きが止まる。
「もう、入らないかも」
申し訳なさそうに、言ってきた。
「姿勢、変えようか」
「…うん」
膝を立てさせ、騎乗位でも正座から、しゃがみ込む姿勢に変える。
入り口にあてがって、腰を降ろす。
濡れているので、先はすぐに入った。


368 :300:2010/04/12(月) 17:28:14 ID:xK6KRlIC0
「あっ…」
俺の先端が十分に濡れているせいで、先程のまでの深さまでも、あっさりたどり着く。
一旦、腰を止める。
そのまま、小刻みに進み根元まで入った。
「やった、入ったよ」
苦しい表情ながらも、笑顔がのぞく。
俺も、笑顔で答える。
狭い。
「ちょっと動いてみて」

ゆっくり腰を上げてモノが抜けようとする時、
俺はいじめたくなって、しゃがみ込んでいる膝を後ろに押した。
一回抜いて中が潤ったせいで、ヌルヌルになっている中。
ヌプププ…、という滑りで根元まで一気に入っていった。
しりもちついたように、腰が後に倒れる。
ズンって突いた。
奥まで入ってゆくことにびっくりした表情から、苦痛に歪む過程まで、スローで見えた。

「グッ!イッタぁぁぁーー!」

声にならない声の後に、軽く悲鳴が上がる。
俺、びっくりしたのと、申し訳ないのとで、上体を起こして抱きしめた。
下から串刺しにした気分。
「ごめん。ごめん大丈夫?」
嫁子も、力なく抱きしめてきた。
しばらくすると耳元から、鼻をすする音が聞こえてきた。
泣かしちゃったよ…ozr
痛そうだし抜こうとすると、背中に回された腕に力が入る。


369 :300:2010/04/12(月) 17:29:20 ID:xK6KRlIC0
「ダメ、このままで…」

そのうち声出して泣かれた。

「ゴメン。…慣れてないとか言ったけど…、初めてだったの…ゴメン」
「…嬉しいよ」
「ありがと。でも、嫌だよね。こんな歳になってもしたことない女なんて」
また、メソメソと泣き出す。
「タイミング逃しちゃってね、俺男が初めてで良かったよ。好きだよ」
話を聞きつつ、俺のモノはずっと立っていた。
何回も謝ってくる。
こっちこそゴメン。
ホントに嬉しかったことを伝えても、どうも信用してくれない。
まあ、誤解は今後解くとして、今はどうすれば良いか迷う。
「最後までしてよ」
中途半端が嫌いな嫁子。
今度は、寝かせてゴムつけて正常位でゆっくりと貫く。
「ン…あぁぁぁん…」
弓なりになる体。
奥まで突いて抱きしめる。
「痛くない?」
「さっきよりずっと気持ちいいよ。もっと…して」
余裕が出てきてる。
初めてで騎乗位させられたこと思えば気は楽だろうな。
相変わらず中は狭い。
「あ…、イッ…っつぅ」
ちょっと角度がズレたり、奥まで突くと痛い素振りを見せる。
スムーズな角度を探して、動くと気持ち良さそうな声が上がる。
「アッ…アッ…アッ…、…ふふ…今のウソ」
本気の色っぽい声で悶えたと思ったら、自分の声で照れ笑い。
…かわいいぞ。
浅目を早めに出し入れすると、あっさり喘ぎ出す。


370 :300:2010/04/12(月) 17:34:34 ID:xK6KRlIC0
「ふぁぁん…あ…あ…あ」

締め付けが強いので、すぐにでもイケそう。
弓なりに、体がしなり胸を突き出すような姿勢になったところでイってしまった。
入れたまま抱きしめると、ぎゅーーと抱きしめ返された。
「幸せだよ」
散々な初めてだったと思うが…、まあいいや。
窓の外は、もう明るかった。

シャワー入って再び寝て起きたら昼過ぎ。
長い長い話して、土曜日も一泊。
血は出てないが、入れるとやっぱり痛そう。
舐め主体でイチャイチャして過ごした。
日曜の昼過ぎに帰ったけど、本当に寂しかった。
帰りの電車でメール来た。
「涙でちゃったよ(/_;)」
俺も、ちょっと涙出た。


以上です。
この後も、文章は長々と続いていますが…。
初体験から二年後に結婚して今に到ります。
昨日判明したのは、彼は私の日記を読んだこと。
処女だったことを知っていたことでした。
ついでに、下着漁りも…。
本当に長々とありがとうございました。


384 :300:2010/04/13(火) 09:11:32 ID:pNphlC7h0
ここではこれで最後にします。
初Hは数年前のことなので鮮明には覚えていません。
流れは覚えていますが、細かい描写は所々しか覚えていません。
しばらく前に、初H再現プレーを思いついて…、二人で想い出しながらしました。
それと混じっています。

旦那の続きはピンクな内容に突入して、結婚までずっと猿です。
のろけも入ってしまってスミマセン。
人の文章を組替えると、
一から書くのと同じになりそうだったのでそのまま載せてしまいました。

日記を見られた件は、もう時効だと思いました。
でも、ネタができたので旦那をイジメましたw
今、セクロスできないので、私の前で一人でさせました。
「そんなに中学の時の私が気になった?」と、
中学の時のアルバム見せながら、一人でさせて、イッた後も口でして、
もう一回、搾り出しましたw

結婚まではデレデレが続いて特に面白くもありません。
今、私は育休で暇なので機会があったら短くまとめれるかもしれません。
では、失礼します。

よかったら投票をお願いします